ローコスト簡易筋電計。素人にも作れるか!?? ②

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簡易筋電計完成!

できました。簡易筋電計。
とりあえず、見てください。

ケーブルがなかったので、とりあえずスピーカーをつないで試運転してます。
筋電波形を音に変換することになるので、波形が導出されるとスピーカーから「サー」っというノイズが聞こえます。
音量を大きくしてみてください。

「使えるじゃん! 楽しー!!」

いろいろ調べたいことがあったので、妄想が広がる~。
明日、研修会があって、レジェンドクラスの理学療法士の某先生が来るので、研究のアイデアをいただくことにしましょ。

研修会当日

研修会は東京の池袋。運営のお手伝い&聴講。
池袋と言えば、駅前のビックカメラですね。

足りないケーブルを昼休みに購入。

講師控室でスマホアプリのオシロスコープに接続。スマホのモバイルバッテリーから給電。
「おぉー!」
出ましたよ、波形。

講師の先生が、ちょちょいと何かやると、波形の振幅が拡大。
またちょちょいとやると振幅が縮小。
仮説通りの結果ですね。

体感はできていた技術なんだけど、実際に数値的に見せられると改めて納得です。
研究課題もいただきました。

講義で使おうということになって、会場でスタンバイ。

そして、講義中。
「・・・筋電図上もはっきり出ます。」
よっしゃ、出番!

あれ? つながらない...。

なぜかバッテリーの給電ランプがつかない。

おかしい。

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慌てていろいろいじくってたら、USBコネクタが...

ぶち♡
と見事に引っこ抜けました。

反省点

ユニバーサル基盤で作ると、メカニカルな部分の固定がちょっとうまくいかないんですよね。
ぶちっ♡ といったUSBコネクタ。
爪で基盤に固定するようにできているんだけど、ユニバーサル基盤だと当然それ用の穴が開いてないもので、自分で穴をあけることが必要になります。

ところが、素材がガラス繊維。カッターなんかじゃあかないんです。

精密ドリルを使って穴をあけることはできたんだけど、うまく合わなくて端折ってしまいました。

その辺ですね。課題は。

とりあえず、配線はうまくいっていたし、実際に動いたし、研究課題の予備実験も終わったし(再現性100%でした)、後はきちんと作って実験デザインを考えるだけ。

懲りずにまた作ります。

誰かが、
「ゲームボーイの中に入れて遊ぼー」
なんて言ってた。

いいアイデアかも(笑)

リトライして報告します。

ちなみに、配線はこんな感じ。


壊れてますが(;^ω^)
どうしてもクロスしてしまう部分があったので、2か所ほど10芯の導線で繋いでます。

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