介護保険改定1ヶ月

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介護保険改定されて1ヶ月たった。

バタバタと仕事に追われる毎日だけど、変わったことは...

①外出することが増えた
②書くことが増えた
③色々な人と話すことが増えた

の3つ。

外出諸々

「入所前後訪問指導」

老健入所前後にご自宅を訪問してケアプランをたてると介護報酬に加算がつく。
これは、在宅復帰の見込みあるなしにかかわらず。本人や家族に在宅復帰の意思がなくてもだ。
これは誰が行ってもよく、僕のところでは施設ケアマネが中心で動いている。もちろん同行するけど。
「実際に見ると、ケアプラン立てやすいよねー」
とケアマネさんの感想。

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「退所前後訪問指導」

加えて、退所後在宅サービスに移行する場合、居住する場所を訪問して療養上の指導を行った割合が老健の機能の分類に影響するようになった。こっちは直接の加算はない。
PT・OT・STが行かなければならない。

通所リハビリテーションマネジメントの訪問

通所業務にも顔出すようになって、要介護者の通所開始時の自宅訪問に行くようになった。加えて、要支援者のリハマネ算定の項目ができてき、PT・OT・STの自宅訪問が必要になった。
今回の改定から始まったことで、ほぼ毎日訪問予定が組まれている。

感想

やってみると、入所時から在宅復帰の可能性を本人・家族・他職と自然と模索するようになっていることに気づく。
通所もそこがゴールではなく、それからどうするかを自然と考えるようになる。
中間施設としてはじまった老健本来の姿なのだろうと思う。

②書くことが増えた
③色々な人と話すことが増えた

についてはまた後日。

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